暮れの窯焚き


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暮れは27日から30日にかけて焚いてきました。
前回の焼成で温度コントロールの鍵がドラフト操作にあることが確かめられたため、今回はそれを再確認しつつさらに「ねらし」を加えて降灰と焼結を促進することが目標でした。

まずはドラフト全閉のままスムーズな上昇。1200に24時間で到達したものの、早すぎるかな?と1130まで一旦落とし、再上昇した後は1250目指して奮闘するもかなわず、1240には瞬間タッチするものの結局1220から1230を12時間維持。色味・コーンでは窯の実相が1270くらいにあることが確認されたのでその後はゆるゆると落とし、1150前後で18時間ほどねらして終了。

今回は実に順調な窯焚きでしたので悪い夢を見ることもなく、新年4日の窯出しを迎えました。
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火前に入れる大物がなく小壷を並べておいたのですが薪に押されてほぼ全滅!でも全体の焼き上がりは上々でした♪
クレイさんの作品が見えます。わかるかな?

窯焚きの様子はこちらからも♪ 作品の一部は「たろべえじゅ」に並んでいます♪
by hashibamig | 2009-01-14 23:51
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