いざ窯出し
といっても画像がありません。
窯出し作品を詰め込んだコンテナにカメラを紛れさせてしまったようです・・・

開梱が進みましたら改めてご報告いたします。
回を重ねるごとに焼きの調子は上がっている感じがいたしますが、全体雰囲気の制御には課題が残ります。

当日の様子についてはマルコさんの記事をご参照ください。
# by hashibamig | 2009-12-07 00:02 | 滝の谷窯 築窯記録 | Trackback | Comments(2)
窯任せ人任せ


                           6回目となる「滝の谷窯」の焼成は無事終了しました。
                           窯のコントロールにも慣れてきて、順調な焚き上がりです。

                           私の仕事は薪の仕度と窯詰めが主で、いざ窯焚きが始まれば焼成作業は窯焚きスタッフに任せ切りです。
                           あとは皆さんへのお酌と食料買出し・見学者への説明かな・・・

                           スタッフは食通揃いでして、安易に用意したインスタント食品や出来合いの惣菜などはなかなかはけません。
                           今回は2キロの豚モモを3本用意しまして「焙り過程」は堅木を焚き煙突に吊るして、ご覧のようなハムを仕込んでみましたの♪

                           さて、窯焚きの様子はマルコさんのところからご覧ください。                  
# by hashibamig | 2009-12-02 00:40 | 滝の谷窯焼成記録 | Trackback(1) | Comments(5)
すり鉢の櫛目

                           久々にすり鉢を作りました。
                           櫛目を引く段になって以前の木櫛を用いると筋の加減に釈然と出来ず、あたりを見回して目にとまったのがこれ





                            両端を切って滑り止めにテープを貼って使用したところ実に快適に筋引きできます。一尺径程度の鉢のカーブにフィットします。


                                       三角の稜線がスッキリと♪




                            さて、11月下旬に「滝の谷窯」焼成を行ないます。焼成参加・焼成のみ・見物のみ また酒のみの方も歓迎です。紅葉も見頃となっておりましょう。
# by hashibamig | 2009-10-25 22:11 | 便利道具 | Trackback | Comments(8)
今さらですが
地震の被害報告


                    中庭の薪山・レンガが崩れたり




                    工房棚の作品は落下




                   




                    窯小屋では棚板や支柱の破損




                    築50年の母屋は瓦がずれてりしたけれど被害は軽微


         予想される大地震は今回をはるかに凌駕する規模ということです。備えねばなりませんな・・・
                    
                    
# by hashibamig | 2009-08-25 22:44 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)
Feな感じ

故小川幸彦氏の窯場がスイス雑貨の店になっているということで、覗きにいってみると
店の一角には前から欲しいと思っていた古物の鍵がクリスマスツリーのオーナメントみたいにずらりぶら下がっており・・・・・


                                              幸せな気分で求めてきたのだ。









「何にするの?」家人からは怪訝な顔で見られたけど、「いずれ鉄環に束ねてジャラジャラ鳴らしてみたい」と言う他ない・・・

この質感・Feイオンの匂いみたいなものは、古釘や校庭の鉄棒の端の部分と同様にボクの官能をくすぐるのさ♪


さて窯(穴窯とガス・薪併用窯)の方は氏の作品同様実に緻密な構成で、それに比べりゃおいらのはまるで石畳ってな感じでした。



# by hashibamig | 2009-05-13 00:26 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)
窯出し
窯出しの朝になって悪夢3本立!

1.窯焚き最中、眠気に抗いきれず眠りこけ、気付けば火勢衰え窯中は暗く静まり返っている・・・・  「いかん!」声を上げつつも再び睡魔に引きずり込まれる・・・     これを3回

2.窯を開ければ、温度と降灰の過多で作品はどろどろに・・・・

3.押入れを開ければ、そこはなぜか窯の中!




やや寝不足のまま町内会行事を済ませ山へ向かう




# by hashibamig | 2009-05-11 00:04 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)
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