故小川幸彦氏の窯場がスイス雑貨の店になっているということで、
覗きにいってみると店の一角には前から欲しいと思っていた古物の鍵がクリスマスツリーのオーナメントみたいにずらりぶら下がっており・・・・・

幸せな気分で求めてきたのだ。
「何にするの?」家人からは怪訝な顔で見られたけど、「いずれ鉄環に束ねてジャラジャラ鳴らしてみたい」と言う他ない・・・
この質感・Feイオンの匂いみたいなものは、古釘や校庭の鉄棒の端の部分と同様にボクの官能をくすぐるのさ♪
さて窯(穴窯とガス・薪併用窯)の方は氏の作品同様実に緻密な構成で、それに比べりゃおいらのはまるで石畳ってな感じでした。